日本人女性のブランドバックのコレクション(仕方・揃え方)は横断的に美しいものを揃える傾向にあるかなとおもいます。マスコミなどのテレビ報道でお部屋の様子をみると、きちんと箱や棚にバックが飾られていたりしていますね。ブランドの種類をみるとブランドショップを開けそうな程、アイテムの数を保有しているひとも少なくありませんね。一方で、ヨーロッパ系の人のブランドの揃え方は、一式セットで揃える傾向があるようなので、ショルダーバックやハンドバックをはじめ、ボストンバックなど小物に至るまで合わせる人もいるようですね。つまりひとつのブランドを揃えることはデザインのバランスがとれるのでファッションも演出しやすいかもしれませんね。
ドレスマッチとは、TPOで時や場所、場合によって着ている服を場の雰囲気にあわせることをいいますね。特にヨーロッパのレストランや社交場などでよく聞かれる言葉ですね。日本でも名門ホテルや式場になるホールなどへお越しになる場合は、最低限のマナーとして格好を服装などに求められることになりますね。ブランドコレクションでもフォーマルな服装は、どの場でも合わせやすいので、好みのファションスタイルのコレクションやアイテムをアレンジする場合は、ぜひTPOに応じてコーディネートできるように、ファションセンスをある程度心得ておきましょう。
コレクションの活用方法は、季節に応じてきちんとローテションで着こなせているかがポイントになりますよね。ブランドのコレクションが増えてくると部屋の収納が手狭になってきますね。特に秋冬ものはかさばりやすいので、しっかりとスペースを確保して出し入れがしやすい収納や家具に工夫をする必要があります。またサイズが体にあわなくなったり、一度も着ない服などがコレクションにでてきた場合は、コレクションの活用方法を考えなくては、せっかくのブランドも活かせていないことになります。使っていないコレクションは、譲るなど事情にあわせて検討するといいかなとおもいます。